組織再編のお知らせ

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     2011319日(土)

    東日本大震災による被災地支援のための組織再編のお知らせ

                           大会副議長     岩崎 謙

    大会常任書記長   風間義信

                           大会執事活動委員会  遠山信和

     

    3月15日に書記団と大会執事活動委員会(陪席:元・阪神大震災現地対策本部委員)が集まり、今後の対応について協議し、委員会外の方も登用し大会執事活動委員会のなかに「緊急対策本部」を組織しました。その主な務めは、情報収集と発信、募金の管理と分配、具体的な支援の実行です。募金窓口が開設され、別紙のように趣意書が作成されています。支援は、現地での働きと避難される方への対応との両面から方策を練っています。 

    その後、大会執事活動委員会から要請があり、拡大緊急対策委員会が設置されました。現地の状況は、時々刻々、変わっていきます。そのなかで多くのことを迅速に決める必要があります。同委員会は、緊急時の意志決定にあたり、また、教派を代表して国内外との連絡に当たります。対策本部の陣容も含め、全体の組織を再編しました。

    吉田隆大会議長は、幸いなことに怪我等はありませんでした。これからも、議長の重責を担って頂きます。しかし、仙台市若林区という被災の中心地に居住しておられます。議長が被災された方々を目の前にした霊的な奉仕に尽力できますように、大会としての対応を整えました。また、仙台キリスト教連合会(カトリック教会を含む)という超教派組織の長として、さまざまな教会の支援に当たっておられます。被災地にあって労しておられる先生方のために、東北中会と東関東中会のために、どうか、お祈りください。

    また、今回は地震だけでなく、原発の危険とも向き合っています。このようなときだからこそ、秩序だった支援を行いたいと願っています。アドレスが、組織表に記載されています。支援を考えておられる方は、まず、当該担当者に問い合わせください。なお、議長への直接の連絡は避け、常任書記長を通して問い合わせください。

     

    「拡大緊急対策委員会」 

      委員長  風間義信(常任書記長、国内連絡、議長との連絡)

      副委員長 岩崎 謙(副議長、広報担当)

      委 員  西 牧夫(大会執事活動委員会書記、緊急対策本部書記)

           福井召一(東京恩寵教会長老、仙台教会出身)

           芦田高之(外国教会関係委員会書記、海外連絡)

      国内関係:問い合わせ先  風間義信  

      外国連絡:問い合わせ先  芦田高之   

    「緊急対策本部」

    委員長  遠山信和  

    書 記  西 牧夫  

    会 計  委員会会計 木村恭子  

    事業会計  木村恭子(国内募金:問い合わせ担当)、杉山昌樹

      福井召一  

    募集期間 2011320日〜2011年6月末日まで(第一期)

     

    【国内】ゆうちょ銀行  「大会執事活動委員会」宛 振替 00210-4-65619

    埼玉りそな銀行 「(宗)日本キリスト改革派教会」宛

    ふじみ野支店(674)普通 0614356

    【海外】Account Name    : NOBORU NOMURA

    Beneficiary Address : 1-22-8 Uenosaka,Toyonakashi,Osakafu,JAPAN

    Multimoney Account Number : 92575001

    Account Type     : SAVINGS

    Bank Name      : CITIBANK JAPAN LIMITED

    Bank Address    : 2-3-14 Higashi-Shinagawa,Shinagawa-ku,Tokyo

    Bank Address-Country Name : JAPAN

    SWIFT BIC Code  : CITIJPJT  

    情 報  担当責任 岩崎 謙  

    収集(各中会の支援状況、安否と被害状況の情報管理、問い合わせ先) 

    東北中会   貫洞賢次  

    東関東中会  持田浩次  

    東部中会   千ヶ崎基  

    中部中会   木下裕也  

    西部中会   禰津省一  

    四国中会   松田基教    

      配信(作成・発信)

    ニュース等作成  岩崎 謙  

          英語翻訳     L.スパーリンク  

                メール配信他   酒井啓介        

    支 援  担当責任 西 牧夫

    現地取りまとめ:吉田隆(現地での組織的な対応はこれからです)

    現地連絡:西 牧夫、唐見敏徳、鳥井一夫、橋谷英徳、山中恵一

            救援物資:吉田 実  

     ボランティア登録:豊川修司   

         現地に行くだけでなく、後方支援等のさまざまな働きがあります。

     被災者受け入れ対応:禰津省一 

        被災した改革派信徒の受け入れ等は、まだ具体化していませんが、

    情報収集の窓口を開き、可能性を探ります。


    ※教会宛の文書には各担当者のメールアドレスが記載されていますが、このブログでは削除させていただいています。各担当の連絡先がお知りになりたい場合は、このブログの管理者blogkanri@infoseek.jpまでご連絡ください。



    「東日本大震災に関する被害情報」3

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      ※ブログ管理者より この情報は日本キリスト改革派教会の公的な情報ですが、個人情報も含まれますので、情報の取扱いには十分注意してください。 

      「東日本大震災に関する被害情報」3                 2011319日(土)

          日本キリスト改革派教会大会執事活動委員会「緊急対策本部」

       

       慰めと希望の主イエス・キリストの御名を崇めます。

      314日(月)に送付しました。「東北地方・太平洋沖地震に関する被害情報」2以降の「被害情報」を送付します。

      *この被害情報は、大会常任書記長・風間義信先生の委託を受けて、大会執事活動委員会「緊急対策本部」が提供するものです。各中会の情報の窓口と問い合わせは、各中会の担当者(東北、東関東、東部、中部)が行い、大会執事活動委員会「緊急対策本部」に集約されることになりますので、よろしくお願いいたします。詳細は、「東日本大震災による被災地支援のための組織再編のお知らせ」(別紙)をご覧ください。

                                       主にありて

      東北中会

       

      札幌伝道所(北海道札幌市:貫洞賢次先生)

        特に被害なし。

       

      青森伝道所(青森県青森市)

        会員は無事。

       

      八戸伝道所(青森県八戸市:藤本千春先生)

      会員無事。3月11日夜「停電の中、水だけが来ているので、ロウソクの光で過ごしています。余震がひどく、津波も来ていますが、ここはまだ高台なので大丈夫です。電話やメールなどの通信網が使えないので、被害状況はまだ分かりません」(電話連絡)。

        3月13日(日)「今朝5時電気が来ました。やっとテレビで情報見ることが出来ました。電話もつながりました。こちらは恵みによって無事礼拝を行いました。昨日求道者や会員を訪ねて行きましたが、無事でした。町は津波で泥が堆積し、車が流されてあちこちに集まっていました。海岸通りが大変でした」(メール連絡)。

       

      六戸伝道所(青森県上北郡六戸町)

        会員無事。特に被害なし。

       

      盛岡伝道所(岩手県盛岡市:久保田証一先生)

        久保田先生ご一家、教会員は無事。教会は特に被害なし。

       

      石巻伝道所(宮城県石巻市:白津景蔵先生)

        白津景蔵先生ご一家は無事、蛇田小学校に避難。教会堂は部分的に水没し、損傷ひどし。

        320日(日)礼拝は通常通りではない。

      19日現在、教会の近くの私立蛇田小学校の避難所での生活をしておられます。

      石巻伝道所は、床上まで水につかり、牧師館の外壁が崩落しました。

      所有していた衣類や書物などの多くは使用不可能となり、現在も電気、ガス、水道は来ていない状況です。

      避難所での生活は、これまでは飴やチョコレートのようなものだけでしたが、昨日(18)にはおにぎりを一ついただくことが出来たという状況です。

       

      仙台教会、仙台栄光伝道所、福島伝道所、白石契約伝道所(吉田隆先生)

      現住会員の安否確認について、いずれも全員無事員。3月20日()の礼拝の持ち方 は通常通りではない。

          仙台:略式の礼拝形式で特別の説教を行う予定。聖餐式は物資が確保できないため中止。また、午後は支援物資の配分・会堂の片づけ・今後の打ち合わせ等。夕拝は休み。

          栄光:略式の礼拝形式で長老による特別の奨励を行う予定。午後は、これからの打ち合わせ等。

          福島:集まれる方で礼拝。説教は、栗原教師候補者がファックスで送信。それを読み上げる形で。

          白石:集まれる方で祈祷会。

      (祈りの課題(共通))

        ・教会員の生活と健康が守られるように。

      ・今後の教会と教会員の歩みのためによき導きが示されるように。

        ・教会がどう支援活動に関わっていけばよいのか、よき知恵が与えられるように。

      (教会のご様子、必要なものなど)

        仙台市内:支援物資は次々と集まってきていますが、それをどう用いたらよいのかがこれからの課題です。来週初めに大会執事活動委員会代表と市内牧師とで会合を持つ予定。

       

      仙台カナン教会(仙台市:吉岡契典先生)

        現住会員は無事。320()の礼拝は通常通り行う。313日は牧師が司式をし、教会に避難されていた一般の方々と共に、20名ほどで礼拝を守りました。

      (祈りの課題)

        ・高齢の方々の地震後の体調維持のため。

        ・避難所の働きを終えた教会がこれからより用いられていくために。

      (教会のご様子、必要なものなど)

        教会員は皆無事であり元気です。スーパーに並ぶことができず、物資調達の困難の方々に向けて、教会として援助物資を届けることが出来ればと願っています。ガスの復旧には最低でも3ヶ月はかかる見込みで、風呂に入れない状態が続いています。老人や子供の体調管理が課題となります。今後、電気で多量のお湯を沸かすことのできる電気温水器があれば、有用だと思われます。

       

      東仙台教会(仙台市:立石彰先生)

        教会に避難してきた教会員避難生活。礼拝は通常通り。

       

      北中山伝道所(仙台市:坂本紀夫先生)

        現住会員は無事。3月20日()の礼拝は通常通り。

      (祈りの課題)

      ・会員の霊性と身体的健康が守られるように。

      ・求道中の方々が新たな思いで礼拝に集えますように。

      ・教会が心を一つにして立ち上がり、神の栄光を現せるように。

      ・損傷を受けた教会堂が余震で崩れないように。そもそもカナダからの輸入資材によってアメリカ人のボランティアが建築した建物なので、日本の耐震基準よりずっと簡略な造りです。

      ・ほとんどの会員が車で教会に集います。燃料が確保できるように。

      既に、遠くにお住まいの方から交通手段の問題で欠席するとの連絡が入っています。

      ・美容室を経営している姉妹の店の水道が復旧していません。

      営業再開の道が速やかに与えられますように。

      ・教会関係者が普段の生活に速やかに戻れますように。

      ・日用品が不足する中、ショッピングにおいても主の証人となりますように。

      ・会員の中には、いまだ行方不明のご親族を持つ方がおられます。お祈り下さい。

       

      仙台めぐみ伝道所(仙台市:尾形秀夫先生、魚本マーレー先生、カミングス先生)

        現住会員(9名)は無事。客員4名全員無事、子供2名無事、求道者(定期的礼拝出席)成人1名無事。3月20日()の礼拝は通常通りの仕方で守ります。

      (祈りの課題) 祈りが一番の支えです。お祈りください。

      (教会のご様子、必要なものなど)

       ▽15日〜16日 関東(OPCメンバー、奉仕者による)から送られてきた物資到着。

                ・会員、仙台市内の一部教会、沿岸部避難所へ配布

       ▽19日 関東(OPCメンバー、奉仕者による)から新たな物資到着予定。

       ▽物資が届いても、搬送のガソリン不足。

       

      亘理伝道所(宮城県亘理郡:林茂雄先生)

         林先生ご夫妻は無事。会堂・幼稚園は被害なし。林先生のお宅の屋根が損傷。

       

      山形伝道所(八重樫和彦先生)

        八重樫和彦先生ご夫妻と会員無事。建物も特に被害なし。

       

       

      東関東中会

       

      ひたちなか教会(李康憲先生)

      会員たち、その家庭、皆無事。教会堂も大丈夫。先主日(3月13日)の礼拝も、水曜日の聖書学び会、祈祷会も通常のように守られた。ただ、未だ断水の状態、毎日、市内の井のある所を探して、水汲み。車ガソリン不足の問題は、すべての地域の問題。しかし、被災地の人々の苦しみを考えると、これくらいの不便は、不便でもないと思いながら、がんばっている。

       

      稲毛海岸教会(三川栄二先生)

      液状化の影響が教会員の生活に直結。場所によっては依然として下水が使えず、仮設トイレや近隣の施設を利用。断水のため、給水を受けて重い水を運ばなければならない。計画停電のため、高層マンションを階段で昇り降りしなければならない等、生活上の不便あり。どの店にも生活必需品が入手困難、ガソリン不足。ただ、東北のみなさんのご苦労を考えたら、たいしたことではないと、皆さんがんばっておられる。

      こうした生活上の困難と共に、教会としては、遠隔地にお住まいの方々に関して、計画停電のため京葉線が時間帯によって止まり、ガソリンも不足のため、礼拝、祈祷会に出席できず。今週の伝道礼拝は、いつもの半分くらい、祈祷会は3分の1ほど。ただメールなどを通じて、とにかく生活を確保し、無理はしないように、可能であれば近隣の教会に出席するなどして、信仰生活を守るようにと呼びかけ。そして、たとえ離れていて、また共に集うことはできなくても、「わたしたちは一つ」であることを伝える。いつの日か、また再び、顔と顔を合わせて共に集い、主に賛美を捧げることができる日を祈りつつ、それまでは、とにかく集まれる者たちが、集まれない者たちの分も賛美し、祈り、励まし合おうと語り合っている。お祈りを感謝。

       

      花見川キリスト教会(潮田佑先生) 

      特に被害なし。

       

      筑波みことば伝道所(宮崎彌男先生)

       地震当日は、強く長い揺れのために、とっさに教会の庭に出たが、隣家の屋根瓦が駐車場にがらがらと落ちてきて、地震の強さに驚く。しかし、幸い、車はちょっと外れたところに停めてあったので無事。その夜は打ち続く、強い余震のため、一睡もできず。また、水が2日間ばかり断水、主の日礼拝時のトイレを心配したが、隣家の井戸からバケツに何杯かいただく。教会堂内部は、テレビが床に落ちてひっくり返る。他は、礼拝堂の暖房機が故障したくらいで、大した被害はなし。牧師夫婦も会員の方たちも、けがをされた方はだれもなく、ほぼすべての方の無事確認。ただ高層マンションで、強い揺れに恐怖を感じた方や、教会に来るためのガソリン取得のために早朝から並ぶ必要のあった方など、色々と大変なことがあり。中会・教育委員会の判断で、327日〜28日、つくばを会場に計画されていた「春のミッショントリップ」(中会の青年たちによる短期宣教奉仕・トラクト配布等)が延期。

       

      千城台教会(高瀬一夫)

       牧師館の書籍や教会図書の書籍そして家内の本箱がかなり散乱。食器もかなり壊れるが、夫婦二人とも無事。教会員の特に独居夫人の安否確認をしまして11日夜までに全員の無事確認。13日の礼拝、連絡のつく全ての方々が礼拝出席。

       当日笠森の墓地清掃が計画されていたが中止、27日に延期。千城台教会は震度5強で建物が危険といわれていたが(専門家の診断)、まさしく今回震度5強で守られた。13日の礼拝前余震が続いていましたので長老と私の判断でゆれがあった場合、緊急に建物の外に出ることを確認の上礼拝を始めるが、礼拝中の余震はなし。礼拝後ただちに今回の被災された方々のために祈祷会。13日から18日まで有感の余震は数え切れない。家内は12日土曜日から風邪のため礼拝に出席ず、17日まで起き上がることが出来ず。しかし、会員方のご連絡で千城台教会の全てのご家庭が守られている。ただ多くの会員方の親戚、知人、友人が福島、宮城、岩手に居られて心配。

       

      銚子栄光教会(小林義信先生)

      銚子栄光教会と萌保育園については物的・人的損害はなし。ライフラインは全て問題なし。ガソリンの入手困難だけが問題。

       

      勝田台教会(代理牧師 横田隆先生)

        図書・文書の散乱、EVの停止程度で大きな被害はなし。 只、牧師館の屋根の瓦が少し、はがれ、工事屋に修理を依頼したが、資材(ビニールシートなど)がなくそのままの状態。雨が降ると雨漏りするかも知れません。会員の中には、断水の被害にあっている方もおられますが、おおむね問題ありません。13日の礼拝もまもられた(説教:石丸 新先生)。

       

      船橋高根教会(小峯明先生)

      特に被害はなし。なぜか、今のところ計画停電からも除外。救急病院が近隣に複数あるためかもしれない。

       

      松戸小金原教会(関口康先生)

      (1)教会員は全員無事です。(2)会堂のエレベータの昇降装置が故障しましたが、修理済みです。(3)松戸市や柏市などのガソリンスタンドは長蛇の列です。物資の買い占めが続いています。交通機関も混乱しています。(4)計画停電は、予告どおりに行われず、教会周辺地域はまだ一度も行われていません。(5)下記の連絡を教会員宛てに送付。

      (1)日曜学校は「自宅待機」。(2)主日礼拝は行います。しかし、ガソリンの心配がある方々には、自動車を使わないで行くことができる近隣の教会(教派問わず)に出席いただくことをお勧め。当教会の礼拝音声は、すぐにインターネットに流す。(3)週報は作成。欠席された教会員の中でメールを使っておられる方々には、メールに添付して配布。(4)予定していた「東北伝道自由募金」は延期。(5)予定していた「第一回教会勉強会」(主題「礼拝と祈り」)は中止。とにかく、どうか無理しないでください。みんなの祈りと力を合わせて、いまの危機を乗り越えて行きましょう。東北地方や関東地方の直接の被災地におられる方々のためにも、松戸小金原教会の皆さまのためにも、お祈りしています。栄光在主。2011318日。

       

      湖北台教会(岡本恵先生)

      本震の日は、教会は、書棚の書籍、机の上の書籍が床の上に落ち、ロッカーの扉が開いて中の物が床に落下。しかし、教会のガラスが割れ、どこかが傷む事はなし。会員の方々や求道者の方々のお宅も当日は、物が床に散乱した状態になったが、その後は、余震が続く中ですも守られている。しかし、会員の方の中には、屋根瓦が落ちたり、ずれたりして、修繕をしておられる方もあり。計画停電もいつ来るのか、という待機の緊張の中にあり。ガソリンがなく、販売している店は、長蛇の列で、食品の店も、品不足。なお、今のところ、断水はなし。交通機関の不便さや、ガソリン不足、家の片付けなど、さまざまな理由で、313日(日)の礼拝、317日(木)祈祷会の出席者は減少。予定していた集会も休会。また、福島県から避難して来られる方々の受け入れの準備をしておられるご家庭もあり。被害が大きい地域の方々のために祈っている。

       

      三郷教会(持田浩次先生)

        会員は無事でした。食器が割れたり、本棚が崩れた程度。断水や停電はなし。ガソリン不足のため、遠方から車で礼拝に来られる方々で出席できない会員あり。


      東日本巨大地震被災救援のための「緊急対策本部」発足の御報告

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        2011年3月16日

        東日本巨大地震被災救援のための「緊急対策本部」発足の御報告

        大会執事活動委員会

         3月15日に書記団と大会執事活動委員会(陪席:阪神大震災現地対策本部委員)が集まり、今後の対応について協議し、「緊急対策本部」を組織しました。阪神大震災時は、大会執事活動委員会とは別に現地対策本部が設けられましたが、今回は大会執事活動委員会のなかに「緊急対策本部」を設け、大会執事活動委員会以外の方々にも入っていただきました。なお、吉田大会議長は、被災下のなかにあり出席できませんでしたが、幸いなことに電話が通じており、了解を得てご報告しています。

         今回は、「緊急対策本部」が組織されたことの報告に留め、別途、20日の日曜日に間に合うように、募金口座名が記された募金趣意書をお届け致します。また、支援のあり方は、現地の方々への支援と避難場所確保の両面から検討中です。現在は、交通が分断されており、また、予断を許さない緊迫した状況が続いています。現地の方々と密接に連絡をとって、方針を定め、改めてお知らせ致します。

         これから、大会執事活動委員よりさまざまなお願いをすることになるかと存じます。議長と書記団と密接に連絡をとって対応いたしますので、ご加祷とご協力のほどを、教派を挙げて宜しくお願い申し上げます。

        「緊急対策本部」組織

        委員長  遠山信和(総括、大会議長書記団との連絡他)

        書 記  西 牧夫(各部門との連絡他)

        会 計  委員会会計 木村恭子  

        事業会計(募金の窓口と管理、問い合わせ対応)

             国内からの募金 木村恭子

             海外からの募金 外国教会関係委員会
                      (依頼中:未定)

        情 報  収集(安否、被害状況、必要なもの、問い合わせ先) 

        東北中会  貫洞賢次

        東関東中会 持田浩次

          配信(ニュース等作成発信)  岩崎 謙

              英語翻訳 スパーリング

                インターネット情報  山中恵一

        海外教会対応  外国教会関係委員会

        救 援  現地での活動:貫洞賢次、坂本紀夫、立石 彰、
                     吉岡契典

         現地との連絡:西 牧夫、唐見敏徳、鳥井一夫

              救援物資とボランティアの窓口:吉田 実



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           日本キリスト改革派教会の大会執事活動委員会による「東日本巨大地震被災救援のための『緊急対策本部』」からの情報を掲載するブログを開設しました。情報は順次掲載していきます。



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