緊急対策本部ニュース No.12

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    緊急対策本部ニュース No.12

    2011年5月21日(土)

     

    東日本大震災緊急援助募金(第一期募金)ついて(締切:5月末)

     319日の最初の呼びかけには、「被災地の方々の生活支援を当面の目的としています。改革派信徒の支援は勿論のこと、地域の被災者の支援や超教派的な支援のためにも多くを用います」と記されていました。その後、「超教派的支援と社会支援を第一期募金総額の25%程度を当てるという目安」を設定し(4月11)、その額を1,500万円と提示しました(5月14日)。対社会支援等は、阪神大震災の募金の際の10%と比べると、多くなっています。第一期募金の75%は、被災した改革派教会(信徒・教師・会堂)のために用いられますことをご了解ください。

     

     

    東仙台教会におけるボランティア募集について

    6月11()まで下記のような奉仕を行うボランティアを募集しています。担当者に連絡し、お申し込みください。
    (豊川修司教師
    s-toyokawa@mbn.nifty.com 携帯09024117246

     〆邏汎睛討蓮⊂湘臙篭茵紛飢颪療粗桟・車で1時間)で被災した家屋や家具等の清掃です。

    ◆仝緤支援として、ボランティアの作業服等の洗濯や食事作りなどもあります。

     ご婦人の方や、若い人のみならず牧師・長老・シニアの方の参加も歓迎します。

     

     

    救援物資について

    1.林茂雄教師(亘理伝道所)のお働きに関すること

    林教師は現在、東北大学のボランティアと協力しながら、福島第一原発付近から避難した方々で避難所がなく、救援物資も届いていないような地域の方々の支援を始めておられます。必要品を出来る限り同じ種類毎にまとめて、内容を明記した上、お送りください。

    必要品  夏物の下着類(新品)、洗剤、石鹸、洗面器

    保存の利く食料(カップめん、レトルト食品、缶詰、など)

       送り先  〒989-2351  宮城県亘理郡亘理町字下小路18−2
            亘理教会 
    林茂雄先生   電話0223-34-1651

     

    2.日本国際飢餓対策機構(清家さん)からのお知らせ

     _樟濬斬霪居者には、電化製品5点セット(冷蔵庫、洗濯機、テレビ、炊飯器、蛍光灯)が赤十字から贈られるようになったそうです。しかし、さまざまな理由で、仮設住宅入居を希望されないない方々がおられます。その方々のために、仙台市はアパートを借り上げて提供するそうです。その場合は、電化製品は支給されない可能性があるとのことでした。この件につきましては、支援の具体的な必要が明らかになった時点で、改めてお知らせいたします。

    ◆_討妨けて、Tシャツ・夏用のズボンなど夏物衣料が必要です。全て新品に限ります。出来る限り同じ種類のものをまとめて、内容を明記した上、お送りください。       

       送り先  〒980-0011 仙台市青葉区上杉2丁目1−10 
              仙台YWCA内
            
    日本国際飢餓対策機構御中 電話022-222-9714


    緊急対策本部ニュース No.11

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      緊急対策本部ニュース No.11

                    2011年5月14日(土)

       

      東北中会とミッション関係者との話し合い510日)

      下記の出席者が仙台教会に集まり、協力して何ができるか、話し合いの時がもたれました。 

      ミッション関係:OPC宣教師と同米国執事活動委員会、南ア・オランダ改革派教会宣教師(ミッション・ジャパン)、CRC宣教師、CRCメディアミニストリー、韓国の複数のキリスト教団体による大震災のための支援団体“Stand by Japan”、高神日本宣教部の宣教師

       日本キリスト改革派教会関係:外国教会関係委員会、拡大委員会、

      東北中会の議長書記団と伝道委員会、東関東中会議長、
           四国中会宣教協力委員

        

       

      第一期募金目標額(60,000,000円)の設定

      拡大委員会(5月11日開催)は、現地調査委員会から提出された資料について検討し、第一期募金目標額を6千万円と定めました。下記の支出予算案(注1)は、『募金の理念』の短期の緊急支援に基づいて計上されたものです。また、6月の臨時大会において同理念の中・長期支援に基づく第二期募金の提案が審議されます。国内外を挙げて、息の長い支援が求められています。なお、第一期募金は、5月末で終わります。残余金または不足金が生じた場合、いずれも第二期募金に引き継がれます。

      信徒支援総額は、63日締め切りの被災信徒調査報告によって確定することになっています。支給額は、被災額の一割程度と定められています。被災教会への支援につきましては、専門家の調査を含む、追加の現地調査が必要です。従いまして、現時点における信徒・教会被災支援額は、暫定的なものです。ただし、被災規模が大きく、修理の緊急性が高い3教会に関しましては、石巻教会への支援を3,500,000円とし、北中山教会と仙台教会との合計で20,000,000円程の支援を想定し、要請があればすぐに支出し、修理に速やかに着手できるように準備いたします。教会被災支援に関する詳しい報告は、臨時大会でなされます。

      注1 信徒・教会被災支援  42,500,000円 
          信徒:11,500,000円、教会:31,000,000

      社会・超教派支援   15,000,000円 
          第一期募金総額の25%を目安に設定(注2)

      その他          2,500,000 
          自給開拓教師支援、現地対応費、指定献金枠、他

      注2  仙台キリスト教連合会 7,000,000円 
          東北地方全体の被災教会を支援する超教派の団体 

         国際飢餓対策機構   2,500,000円 
          仙台の物資保管倉庫から、東北全体に支援を展開

         淀川キリスト教病院  1,000,000円 
          岩手県での医療支援

         東仙台教会(VC)  2,000,000円 
          ボランティアによる被災支援(
      従来支給額と追加額の計)

         被災支援委託金    2,500,000円 
          7月末日までに報告書を提出

          申請した4教会へ委託:
          近隣の被災者と他教派教会への支援のため   1,100,000

         大会執事活動委員会へ委託:
          孤児と障碍をもつ方などへの支援のため 1,400,000

       

       第一期募金は、510日現在、 34,036,538円 寄せられています。外国からの募金は、南ア・オランダ改革派教会(ミッション・ジャパン)Christian Ethics Movement KOREA、大韓イエス教長老会 (合同)から届いています。


      緊急対策本部ニュース No.10

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        緊急対策本部ニュース No.10

        2011年5月7日(土)

         

        会計報告(募金開始日より4月30日までの中間報告)

        (1)東日本大震災援助第1次募金

        収   入

        支   出

        RCJの教会と伝道所

        111口 

        教師への緊急援助

        1,500,000

        RCJ関係の団体、他

        5口 

        緊急住宅援助(2口)

        750,000

        個人

        49口 

        東仙台ボランティア

        1,200,000

        他教派・海外

        13口 

        小計

        3,450,000

        のべ口数

        178口 

        残金

        23,376,692

        募金合計金額

        26,826,692

        合計

        26,826,692

         

         

        (2)大会執事活動委員会事業会計(緊急災害援助金)からの被災教会への支出

        お見舞い金

        合計

        3,000,000

         20万×12(仙台、東仙台、仙台カナン、仙台栄光、

        仙台めぐみ、北中山、亘理、盛岡、八戸、

        福島、白石契約、山形)  

        60万×1(石巻)

        備考 第1次募金の締切は、5月末です。 

        5月11日に拡大緊急対策委員会を開催し、具体的な支出に関して協議します。


         

        信徒の被災調査と見舞金の支給基準について

        5月5日(木)に、被災信徒を対象にした書面による調査表を、被災地の教会に郵送しました。信徒への見舞金額は、これを基に定められます。支援の基準は、住居の損失と物損(家財の損害)を同じ基準で評価し、支給額を被害額の10%程度とし、被災程度に応じて支給額を加算していきます。この査定は津波による被害という特殊事情を考慮してのものです。目安としては、持家全壊は150万円、被災時持家半壊居住不可は100万円、借家全壊及び半壊居住不可は30万円程度となります。また、ブロック()塀の倒壊については一律20万円、車の津波流失または使用不可等は一律10万円を支給します。なお、見舞金の支給額の確定は6月下旬になる見込みです。

        見舞金の申請は、プライバシー保護を原則として、教会を介することなく、信徒が自ら書面にて現地調査委員会に行っていただきます。個々の認定結果や見舞金の支給額等についての個別情報の公表は、控えさせていただきます。

         

         

        ボランティアについて

        今週、緊急対策本部より会計担当とボランティア担当委員が、東仙台教会を訪問し、必要経費に関して実情の把握に努めました。その結果、現行の規定では対応できないことが判明しましたので、ボランティア規定を改定します(下線部挿入)。「被災地へ派遣される登録者の交通費、日当、謝礼等は、原則として、一切支給されない。ただし、管轄する教会が、必要と判断した場合、彼らを援助することはできる。

        連休後は、ボランティアの登録人数が減っていきます。東仙台教会では、6月11日(土)までボランティアを募っていますので、引き続きご協力のほどをお願い致します。


        緊急対策本部ニュース No.9

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          緊急対策本部ニュース No.

          2011年4月30日(土)

            

          会計報告

          426日現在の募金額は、国内外合わせて、25,066,588 です。海外分は、Bread From Heaven Community Church(フィリピン)、Christian Ethics Movement(韓国)です。被災地への支出は、教会員(2)への住宅緊急援助(25万円×1、50万円×1)、教師への援助(10万円×15名分)、東仙台教会への対社会活動支援(120万円)です。

          緊急に募金を集めましたのは、早急に多くの支出があると想定していたからです。しかし、現地の状況が募金配分を受けるには流動的であり、これまでは支出額は抑えられています。ただし、下記にありますように、現地調査が終わり、改革派教会内の被災の全体像が見えつつあります。今後は、個別な具体的な支出に向けて段取りを整えます。

          「被災支援委託金」(ニュース7号に記載)は、目的を近隣の被災に対して教会として行う社会支援に限定して、各個教会へ打診中です。なお、これに含まれていた教会堂の補修等への支援は、現地調査に基づいて支出される枠組みのなかで対応することにしました。

           

           


          東関東中会現地調査報告

          27()、芦田高之教師の案内で鳥井教師と福井長老が、東関東中会の現地調査を行いました。5教会1信徒の家を訪問し、面接による調査を実施しました。

          東関東地域、特に茨城県北・中部海岸地域は、東北地方と変わらない被害があります。ひたちなかに近い大洗地区(沿岸部は4mの津波被害有)近辺は、震災で橋が通行不能になり、活気のない静けさが近郊の町を覆っていました。ひたちなか教会に向かう途中に、液状化の被害が大きく、電柱が軒並み傾き、家がひどく破壊されている地区がありました。また、道路には、液状化や隆起によるうねりが生じ、通行しにくいものでした。

          花見川キリスト教会は、外壁のクラックが数か所に及び、基礎にも亀裂や浮き上がりや沈下が少し見られました。この現象は、程度は少し軽い状態ではありますが、千城台教会にも見られました。勝田台、ひたちなか、新浦安の3教会堂は、小さな物損以外は大した被害はありませんでした。ただし、勝田台教会の牧師館の屋根瓦崩落や、諸教会の信徒の家でも、屋根や壁、物損被害を受けたところが相当数あります。また、東部中会では唯一宇都宮教会が被災地域にあり、かなり大きな被害に遭われた信徒もいます。

          これで東北・東関東両中会の調査を一応完了しました。教会の被災調査としてはほぼ十分な評価を行えますが、信徒の被災状況については、まだ完了したとは言えません。特に東北中会の教師たちは様々な対応に追われていますし、信徒の被災者の方も生活面の落ち着きが与えられず、礼拝出席がままならない状況です。被災の全容が明らかになるまで、さらに1カ月半くらいの時間が必要です。しかし、そのような問題はあるにしても、東北・東関東の実質5日間の調査を基に、救済計画の明細書を作成することができました。

          なお、来週から、被災に関して、信徒への個別アンケート調査が各個教会で行われます。被災地の教会並びに信徒の皆様には、ご協力を宜しくお願い申し上げます。


          緊急対策本部ニュース No.8

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            緊急対策本部ニュース No.

                         2011年4月23日(土)

             

             今、心に宿る言葉は、「来る年も来る年も、さわやかな初夏には、すずらんの花が咲くように、神様の真実は変わらない」(水野源三詩集より)と「人間の神喪失はあっても、神の人間喪失はない」(ユンゲル)です。大地が揺れ動いても、私たちが神を見失っても、神の真実は変わらないことを心の拠り所としています。イースターに、闇の力・死の力から私たちを解放してくださる主に心を向けることができますように!(委員会内メールより抜粋)

             

             1.大会と各中会間の連携を深めて

             東北中会を除き、各中会の第一回定期会が開催され、被災支援に向けての中会毎の取り組みが新たに始まっています(6を参照)。6月の臨時大会においては、時間が許せば、各中会の担当者と大会関係者が一同に会し、連携を深めたいと願っています。

             

            2.ボランティア募集

            東仙台教会ボランティアセンター(VC)で働くボランティアを引き続き募っています。5月末日までの募集です。所定の手続きを経て、下記にお申し込みください。ボランティア参加規定では、20歳以上となっていましたが、大学生以上に変更します。

            高島平キリスト教会  豊川修司  175-0082   東京都板橋区高島平2-13-11 

             e-mail s-toyokawa@mbn.nifty.com  携帯電話:09024117246

            なお、国際飢餓対策機構等でのボランティアは、そちらに直接お申し込みください。

             

            3.募金報告、他(海外からの励まし)

             420現在の募金額は、国内外合わせて、15,368,410円です。海外分は、オランダ日本語キリスト教会、ロンドン日本語改革派キリスト教会、高麗神学大学・大学院の学生と職員の方、インドネシア・スラバヤ・ホサナ教会、Trinity Presbyterian Church(1982年から2年間仙台で伝道)韓国の個人の方からです。

            上記には含まれていませんが、CRC世界救済委員会(CRWRC)からは、対社会支援に尽力するようにという願いを込めて、$50,000 が寄せられました。また、改革長老教会・日本中会の東日本大震災支援委員会から募金がありました。

             励ましの手紙も届いています。下記は、関係する教会に宛てたケニアの孤児院からのものです。「私たちは、孤児たちのイースター祝会のために忙しくしています。彼らの中から成長して大工や仕立屋になった者もいます。……日本の地震の被災を案じています。そして、教会とその家族のために祈っています。なぜならケニアの私たちと皆様は主にあって一つとされているからです。ローマ8:3539をお届けします。神が、日本が直面している試練を、イースターの希望をもって、克服へと導いてくださるように祈ります。」

            4.現地からの報告

            1)国際飢餓対策機構より  

            これからは、全てを失われて仮設住宅に入居される方々のために、冷蔵庫、洗濯機、炊飯器、天井の蛍光灯、ガスレンジなどの電化製品が必要になります。 新品でなくても、十分に仕える新古品なら大丈夫です。    

            2)仙台キリスト教連合より(現在進行中のプロジェクトについて)

            ・火葬場における地元仏教界との協働の“弔い”、グリーフケアなど精神医療関係者と連携してのメンタルケア・サポート

             ・宮城県沿岸部の津波被害者宅の片付け・掃除等のボランティアの受け入れ

             ・国際飢餓対策機構や民生委員の方々と連携しての炊き出し・復興支援コンサート

            ・岩手県沿岸部の諸教会が地元事業主と連携して行っている“温泉プロジェクト”(避難所のお年寄りを日帰り温泉に連れて行くプロジェクト)の支援

             

            5.現地調査委員会報告

            4月18日(月)から21日(木)にかけて、鳥井教師と貫洞教師と福井長老とで、12の教会・伝道所と3名の被災信徒の家などの調査を、面接による方法で実施しました。

            調査は、第1日目、白石契約伝道所、津波被災の東仙台教会員宅(東松山市野蒜)、石巻伝道所、第2日目、亘理伝道所と同伝道所の津波被災信徒の家と米パン工房の2軒、仙台めぐみ伝道所、北中山伝道所、東仙台教会、第3日目、八戸伝道所、六戸伝道所、盛岡伝道所、第4日目、仙台カナン教会、仙台教会、福島伝道所の順で実施しました。

            詳細な報告は、第二次募金に関連して、後日に行ないますが、祈りに覚えていただくために、二つのことを報告しておきます。北中山伝道所の周辺は、地滑りが生じ、危険な状態にあります。教会施設も土台部分や擁壁に亀裂や沈み込みが生じています。直ちに危険な状態にならないにしても、生命的な危険を回避するためにも、早急に補強工事などの実施が必要です。また、応急修理したとは言え、仙台教会礼拝堂の漆喰壁の崩落箇所が広がっており、礼拝中の余震等を考えると心配です。ご加祷ください。

            ほぼ東北中会全域を調査しましたが、東北地方の教師・信徒の被災に負けない忍耐強い取り組み、共に励ましあって生きている姿に、調査を実施した私たち調査員が、大きな励ましと希望を与えられました。今まで、東北中会のために祈っていたことの具体性の乏しさに恥じ入りながらも、真実な意味で、これから本当に祈ることの大切さを覚えさせられました。共に生きる教会としての取り組みの在り方を具体的に考える方向性が、これを機会に示されば幸いです。

            次週、鳥井教師と福井長老の両名が、芦田先生のアシストを得て、27日(水)、28日(木)に東関東中会の被災調査を行います。

            6.各中会の支援活動の委員会組織  

               *  4月に予定されていた東北中会第一回定期会は、7月まで延期となりました。

             

            〈東関東中会〉  中会「東日本大震災被災教会 緊急支援特別委員会」

            委員長:三川栄二(中会議長)、書記:関口康(伝道委員会)、会計:藤田千代子(執事)持田浩次(常任書記・総務委員会)、小峯明(教育委員会)、芦田高之(大会拡大緊急対策委員会)、浅井信幸長老、中山明長老、新 謙長老(財務委員会)、山浦裕子、ケン・リー(CRJM)、計11名

            任務:1)主に東北・東関東中会を中心とした東日本大震災被災教会の復興に必要な、経済的・物的・人的支援。

            2)緊急を要する災害等にも対応し、今後必要な対策を講じるため。

            任期:1年(必要に応じて継続可能性あり)、予算:25万円

             

            〈東部中会〉  中会「東日本大震災対策特別委員会」

            委員長:鈴木牧雄(中会議長)、書記:川杉安美(伝道委員会委員長)、会計:塩田隆良(財務委員長)、小堀 昇(常任書記)、大場康司(伝道委員)、片岡正雄(執事活動委員長)、長石肇(執事活動委員)、他財務委員1名(未定)、計8名

            任務:未曽有の東日本大震災に見舞われた東北中会との連携を親密な関係にある中会としてさらに強化し、被災した諸教会や教会員に対する具体的な支援について協議・立案・実行していくこと。

            任期:2年(必要に応じて延長する)、委員会費:別途提案

             

            〈中部中会〉  中会執事活動委員会内「緊急対策局」

            統括:鳥井一夫、書記:二宮 創、事業会計:伊豆倉明美執事

            鈴木 章長老、青山昭一郎長老、計5名

            任務:大会緊急対策本部からの要請事項を優先して扱い、課題を整理し、対応するため。

            任期:規定なし、予算:緊急対策局経費として60万円

             

            〈西部中会〉  中会「執事活動委員会」(常設)

            委員長:西田三郎、書記:大田良隆長老、会計:高原由恵執事(委員会会計)・

            近藤和夫長老(事業会計)、委員:上山研介執事・禰津省一、計6名

            任務:中会の執事的働きと共に、東北中会への救援金(見舞金)贈呈や慰問団派遣の事業の実務 等

            任期:1年、予算:委員会費5万円、事業会計(負担金):約60万円

             

            〈四国中会〉  中会「執事活動委員会」(新設)

              委員長:牧田吉和、書記・会計:久保浩文、事業会計:芝明義長老、

            長田詠喜、松田基教、計5名

            任務:1)中会における執事活動を主体的に行う。

            2)東日本大震災への対応とともに四国中会の執事的働きに継続的に取り組む。

             任期:1年、予算:3万円(事業会計は今後の取り組みによる)


            東日本大震災支援募金の理念

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              東日本大震災支援募金の理念(2011年4月11日策定)

               序. 日本キリスト改革派教会は、緊急援助募金(第一期:2011年3月〜5月*)を既に行っているが、下記のように理念を明確にし、今後の支援を行う。なお、第二期募金の期間と目標額等は、東北中会と大会執事活動委員会とによって、今回定める支援募金の理念に則して、別途に定めるものとする。(*臨時大会開催に合わせ6月末締切を変更)

              1.東北中会支援

                東北中会は、1983年に設立され、中会としての歩みを続けてきた。これは、神の恵みの御業に他ならない。そして、設立後28年となり、中会としての課題が明らかになってきた。現在は、設立時より教会数は一つ減り、困難な伝道を強いられているなか、中会としての組織を運営している。また、自給伝道を行っている宣教教師の後任を必要としている。

              このような課題を既に抱えていた東北中会を、今回の被災が直撃した。よって、東北中会への支援は、たんなる原状復帰にとどまらず、新たな将来計画を見据えつつなされるべきものと考える。また、東北地方の復興には長い年月が必要であり、地域社会の復興と歩調を合わせ立案される将来計画は、短期間に作成できるものではない。よって、支援は、緊急性の高いものからはじめ、中・長期の視座をもって継続的に行われる。

              2.超教派的支援と社会支援

              今回の大震災は、広大な東北の地に甚大な被災をもたらした。特に、津波は、多くの人命と家屋、また、その地に建てられていた教会堂を奪った。よって、東日本大震災緊急援助募金趣意書(第一期:2011年3月〜5月)には、「改革派信徒の支援は勿論のこと、地域の被災者の支援や超教派的な支援のためにも多くを用います」と記されていた。

              第一期募金の支出に関しては、緊急時の支出故に現時点での言明は困難であるが、2の「超教派的支援と社会支援」を第一期募金総額の25%程度を当てるという目安をもって、用いるものとする。また、1の「東北中会支援」のための支出に関しては、状況に応じて7月以後になされる同支援のためにも用いられるものとする。

              機ザ杁淅鏈匯抉隋蔽惨)

              1.改革派教会内での支援

              1)被災信徒支援

               現在既に、家を失った改革派教会の信徒と立ち退きを余儀なくされている信徒に、緊急支援を行っている。今後、広く調査をして、必要に応じて、被災した信徒を支援する。なお、このための調査は、プライバシーを尊び、緊急対策本部現地調査委員会で行う。

              2)自給伝道所並びに教師支援

               今回の被災は広範囲にわたっており、とりわけ自給伝道所の教師や、それを支える信徒は、より困難な状態に直面すると推定される。その影響下にある伝道所と教師の生活を、短期で支援する。

              3)礼拝場所確保並びに会堂の補修のための支援

               今回の被災により安全な場所で礼拝を守ることが困難な場合、礼拝場所を一時的に別の場所に確保するか、早急な補修が必要であるので、その支援を行う。  

              2.改革派教会外への支援

              1)超教派的支援

               今回の津波の被害は、太平洋沿岸部に集中し、そこで被災した教会の多くは、自力による再建が困難である。現在仙台に事務所をもつ仙台キリスト教連合被災支援ネットワークが、東北全体を視野にいれた被災教会及び信徒への超教派的支援を模索している。また、この団体のなかで、大会議長の吉田隆教師が奉仕しておられる。この団体に私たちの募金を届けることをもって、超教派でなされている支援に参与する。

              2)対社会支援

               今回の被災は、一般市民の社会生活の根底を揺るがすものとなっている。改革派教会関係者で地域社会の中で支援を行う群れがあれば、これを助け、また、キリスト教精神に基づいて社会支援を行っている団体に私たちの募金を届ける。なお、支援する団体に、北米キリスト改革派教会が関係している国際飢餓対策機構と岩手県で医療活動に従事する宗教法人「在日本南プレスビテリアンミッション」淀川キリスト教病院(伝道部長:田村英典改革派教師)を、含めるものとする。

              供ヅ賈銘羃颪粒萓化及び伝道支援他(中期:いずれも期間限定)

              1.東北中会が、将来計画に着手するためには、教師たちが精神的な意味での被災の痛手から癒され、復興に向けた協議の場を重ねることが必要である。そのための中会会議費(会議のための食費・交通費・宿泊費など)を支援する。また、東北中会の教会と伝道所が他中会から説教者等を招く場合、その交通費などを支援する。また、教師だけなく、信徒の交わりも大切であり、他中会が東北中会の教師や信徒を招いて集会等をもつ場合、支援を受けることができる。なお、この手続きは、中会書記を通して、大会執事活動委員会に申請するものとする。

              2.東北中会でなされる伝道は、被災の痛みを背負う方々への伝道である。日本中どこでも伝道は必要であるが、被災した東北であるからこそ今求められている福音宣教の特別な使命があるので、東北中会の各個教会と伝道所が行う伝道活動を支援する。

              掘ヅ賈銘羃颪両来計画とその実行支援(長期)

                 教会の移転・再建等、東北中会の将来計画作成には時間を要するため、募金は将来計画確定に先行して行われる。よって、その募金収入は、上記気鉢兇了抉腓悗了拿个鮟き、将来計画立案・実行まで留保されるものとする。なお、他者への援助の可能性を含め、将来の緊急時に備え、資金として蓄えることもありえる。

              補足

              1.緊急被災支援の気裡院砲硲魁砲亡悗靴討蓮⊆他陲帽腓錣擦禿豐愿戝羃颪砲眦用する。また、原発事故などによる被災は東部中会・中部中会に拡大する恐れがある。その際は、別途対応を講ずる。

              2.今回の被災に際し、関係する海外の諸教会から、募金の協力だけでなく、さまざまな支援の申し出を受けている。外国教会関係委員会が窓口となり、支援を申し出てくださっている海外の諸教会と国内の必要を結びつける。

              3.ここに記された理念に基づく募金を行うためには、何よりも全国の各個教会・伝道所の足腰が強められなければならない。この支援事業は、全国諸教会・伝道所の健全な成長に資するように配慮して、行われる。


              緊急対策本部ニュース No.7

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                緊急対策本部ニュース No.

                2011年4月16日(土)

                 

                1.「支援募金の理念」の確定(別紙:添付資料)

                 前回のニュースでお伝えしたように、411日に「支援募金の理念」が定まりました。東北中会議長書記団(東北中会開催なし)には、お目通しいただいています。今後は、この理念に従って募金は用いられます。また、理念の早期適用として、緊急の必要のために集められた「東日本大震災緊急援助募金」(第一期募金)を、下記2のように用います。なお、4月12日現在の募金総額は、¥11,183,469 です。

                 

                2.「東日本大震災緊急援助募金」の早期支給

                /徒への緊急支援申請受付中

                被災のゆえに現在住む家がない方に関して50万円、また、倒壊の危険のゆえに立ち退きを強いられている方に25万の支給を行っています。4月24日以後の申請にも対応しますので、お申し込みください。 

                東北中会の教師等への「緊急対応費」支給(総額:160万円) 

                教師9名と引退教師3名と宣教師4名に10万円をお渡します。これは、教師が、報告をする必要もなく、ご自由に用いて頂けるものです。 

                E賈銘羃颪龍飢顱ε粗蚕蠅悗痢嵌鏈匯抉膂兮金」支給予定

                委託金としてお預けし、被災支援の必要のために自由に用いて頂くものです。教会活動費への支援他、周りの被災に対して教会として何かをしたいという現地の声に応えるもので、地域の被災支援のためにも用いることができます(後で報告をしていただきます)。現地調査委員会で現地の必要を確認し、具体的には後日お伝え致します。

                 

                3.現地の被災支援調査予定

                 現地調査委員会が、阪神大震災時に現地調査に携わった鳥井一夫教師、東北出身者の福井召一長老、東北中会関係者の貫洞賢次教師により組織されました。18日から、先ず東北の現地調査に入ります。5月には、東関東の被災地域を調査する予定です。募金を相応しくお届けするために、被災地域にある信徒と教会の具体的な被災状況を調査し、また、第二期募金案の基礎資料を作成します。

                 

                4.「東日本大震災緊急援助募金」の締切日の変更

                 6月の役員修養会時に、臨時大会が開催されることとなり、それに伴い、現在行っています「東日本大震災緊急援助募金」(第一期募金:年320日〜6月末日)の締切日を、5月末日に変更します。臨時大会において、第一期募金の報告がなされ、第二期募金案が新たに審議されます。

                 

                5.各中会の取り組み

                 

                〈東北中会〉

                 411日(月)東北中会議長書記団会議(中会定期会は延期)。

                 412日(火)東北中会議長書記団と伝道委員会との合同会議。

                〈東関東中会〉

                1.32931日、中会議長書記団で宮城県下の東北中会諸教会を訪問。

                  *外国教会連絡委員会(拡大緊急対策委員会)、CRCメディア・ミニストリーが同行。

                2.412日(火)、CRJM、中会伝道委員会等で千葉県旭市の津波被災地視察。

                3.中会第1回定期会(416日) *議長書記団からの提案

                「『東日本大震災被災教会緊急支援特別委員会』(10名、任期1年)設置の提案」

                「東北中会問安使派遣の提案」

                〈東部中会〉

                1.318日(金)、中会執事活動委員会「緊急対策局」設置。

                 *被災地情報収集、馬栄烈教師(宇都宮伝道所)の救援物資運搬支援、募金呼び掛け

                2.中会第1回定期会(41516日) *議長書記団からの提案

                「『東日本大震災対策特別委員会』(8名、任期2年)設置の提案」

                「『東北中会の諸教会と教会員の皆様へ』を表明することの提案」

                〈中部中会〉

                1.震災当初からホストファミリーによる被災家族の受け入れ支援を実施。

                2.321日(月)、中会執事活動委員会内に「緊急対策局」設置。

                3.「雀のお宿キリスト教会館」を緊急避難所として提供するための体制整備。

                4.32125日、教師2名を問安使節として東北被災地に派遣、被災状況の視察。

                5.各個教会・伝道所による救援物資の集積・仕分・配送。

                6.中会第1回定期会(45日)

                「『退職教師住宅資金補填及び緊急災害支援金』より緊急対策局費用として60万円を支出する提案」(執事活動委員会・議長書記団)可決。

                「東北中会への問安使派遣(予算25万円)の提案」(議長書記団)可決。

                〈西部中会〉

                1.411日(月)、中会議長書記団主催「東日本大震災による被災者と被災教会を覚えての合同祈祷会」開催、その後「現地報告と懇談会」(神港教会)。出席71名。

                2.中会第1回定期会(41213日)

                「東日本大震災救援金(50万円)の提案」(議長書記団・執事活動委員会)可決。

                「東北中会諸教会・伝道所へ(信徒による)慰問団派遣の提案」(議長書記団)可決。

                〈四国中会〉

                1.32831日、南アフリカ・オランダ改革派教会日本ミッションの宣教師2名と教師候補者1名が宮城県下の東北中会諸教会を訪問。

                2.中会第1回定期会(41213日)

                執事活動委員会を新たに設置。

                「東北中会問安使派遣」を決議(日程は未定)。


                緊急対策本部ニュース No.6

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                  緊急対策本部ニュース No.

                  2011年4月9日(土)

                   

                   東北の地では、余震が続いています。分かった限りでお伝えします。

                   

                  【余震に関する被災報告(8日時点)】

                  ○仙台教会

                  吉田先生無事。教会堂漆喰壁の一部が再び崩落し亀裂が拡大。応急処置を業者に依頼、作業終了。主日礼拝には支障なく夕礼拝も守る予定。

                  高齢会員一名が今回の余震後、呼吸不全で召天。月曜に葬儀。

                  ○北中山伝道所

                  坂本先生ご夫妻無事。建物の損壊は更に進む。教会からの避難を思案中。

                  ○石巻伝道所

                  白津先生ご一家無事。三日前より避難所を出て、教会で生活。昨日の地震で一時避難所に避難、その後車中泊。今は、また教会に在住。

                  ○亘理伝道所

                  林先生ご夫妻無事。牧師館の屋根の一部の瓦が落ちた。

                   

                  【補足の被災報告】

                    盛岡伝道所         消息不明だった他住会員はご無事でした。

                    花見川キリスト教会  30年以上の教会に亀裂が7か所あり。

                    宇都宮教会         会員2家庭に屋根の破壊や他の損失があり。

                   

                  【これからのこと】

                  拡大緊急対策委員会と大会執事活動委員会等とが、11日(月)に神港教会で集まり、今後の支援のあり方を協議します。主な議題は下記の通りです。

                  1.拡大緊急対策委員会作成の「支援理念(案)」について

                  2.集まっている募金の早期の有効な使用について

                  3.信徒支援並びに教会支援のための現地調査について、他

                  なお、この会合に先立ち、「東日本大震災による被災者と被災教会を覚えての合同祈祷会」(西部中会議長書記団主催)が、信徒にも参加を呼びかけて守られます。その際、321()~24()に行われた訪問の報告がなされ、懇談のときをもちます。また、仙台では、11日に東北中会議長書記団会議、翌12日には伝道委員会と合同の拡大会議が持たれます。

                   

                  【ボランティア保険】

                  48日時点で東仙台にいるボランティアまたはこれからすぐ参加する方のために、社会福祉協議会「天災ボランティア保険」に加入しました。今後は、参加希望者により詳細に保険の情報を提供します。


                  ボランティア活動報告(東仙台教会)

                  1
                   

                  ボランティア活動報告

                   

                  地震と津波が発生してから早くも三週間が過ぎました。これまでの日々を振り返って落ち着いて皆様に報告するまでにはもう少し時間がかかると思います。しかしながら、ボランティアの方々を派遣して頂いている教会として、皆様からの強力な祈りの援護と貴い多くの献げ物に対する心からの 感謝を少しでもお伝えしたいと思い、一言の感謝と簡単な報告をさせていただきたいと思います。

                   

                  こちらの状況は、時間の経過と共に物凄い早さで変化しています(私自身が把握しているのは主に東仙台近隣と東松島市と石巻市)。昨日と今日とでは状況がまるで違うということが何度もありました。前日に「何でもいいから持っている物資・食糧を持ってきてください」と依頼があった避難所に次の日に物資を届けると「もう十分届いたので他の避難所に届けてください」ということもよくあります。

                   

                  また、様々なギャップに違和感を強く感じています。同じ仙台市でも、同じ区でも、場所によって被害の状況はまったく異なります。道路に立って北を向けば以前と同じ街並があるけれども、同じ所に立って南を向けば津波によって街が一変しているという所もあります。一つの職場の中に、電気・水道・ガスが復旧した地域に住む方と、復旧のめどさえつかず大変な生活を余儀なくされている方がいます。さらに、石巻市街までは物資が届いているけれども、それよりも北東の地域や少し外れた牡鹿半島の避難所には十分には届いていないという状況もありました。

                   

                  このような変化とギャップの中で、それでも、日々なすべきことと、それをなすための力が豊かに与えられています。愛する兄弟姉妹の皆様、東仙台教会の活動のためにも、執り成しの祈りを献げてくださっていることを覚えて、心からの感謝をお伝えいたします。私たちは今、「祈られている!」という事実と、確かにイエス・キリストが祈りを聞いて慰めと支えと導きを与えてくださっているという事実を一日一日の歩みの中で実感し、皆様の 祈りに支えられ、「主は生きておられる!」という一つのことを心深くに 教えられています。

                   

                  また、貴い贈り物を送ってくださった方々に対しても、この紙面を借りて感謝の気持ちをお伝えさせてください。日々全国から届けられる段ボールに入った贈り物を、私たちは大きな喜びをもってしっかりと受けとっています。その内容や分量についてはもちろんのことですが、それ以上に、どなたかが、何を送ろうか迷ってくださった時間、何が必要なのか考えてくださった時間、いろいろなお店に足を運んでくださった時間、贈り物を丁寧に段ボールに入れてくださった時間、それを宅急便屋さんや教会に運んでくださった 時間・・、そのような一つ一つの時間を想うと、私たちは自然に元気と力が湧き出てきます。

                   

                  そして、それらの贈り物を教会の方々や様々な避難所にいる方々に届けた時に、受け取ってくださった方々の大きな喜びを私たちは目の当たりにしています。今日までに受け取った数え切れない人たちからの「ありがとう」という言葉を皆様にもお伝えしたいと心から願っています。

                  最後に、ボランティアで東仙台教会に来てくださっている方々の活動についてですが、避難所などに物資を届ける活動の他に、津波の被害を受けた石巻教会や教会員の家の復旧作業などを、ボランティアの方々と教会員との奉仕によって行っています。今の段階では、まだまとまった文章にはならず、添付しています何枚かの写真によってのご報告とさせていだきます。

                  心からの感謝をこめて。

                  201142

                  東仙台教会 立石彰

                   



                  届けられた物資の仕分け
                   




                  石巻教会(白津先生)での作業






                  3月28日現在のボランティアの方々


                  緊急対策本部ニュース No.5

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                    緊急対策本部ニュース No.5

                    2011年4月2日(土)

                     

                     吉田隆大会議長と拡大緊急対策委員4名とが、4月1日に新浦安教会に集まり、支援理念の明確化等、今後のことを話し合いました。東北中会の思いを大切にして、更に検討を重ねて参ります。

                     

                    会計報告(三月分速報)

                    この度の緊急援助募金に付きまして、皆様から多くの募金が寄せられていますことを感謝いたします。三月末日までの緊急援助募金の累計額は、3,833,467円(団体・個人:51口)です。

                    緊急支援申請による信徒への支出は、三月時はありません。これから提出される見通しです。なお、ニュースNo.3でお知らせしていますように、緊急対策本部委員が訪問した東北中会の各個教会・伝道所に、大会執事活動委員会管理下の緊急災害援助金よりお見舞金(総額280万円)をお渡ししています。

                     

                    救援物資に関する感謝とお願い

                    皆様のご協力によりまして、現在救援物資に関しましては、食品以外は十分に在庫があるとの連絡を現地からいただきました。また、宅配便などの回復により、現地に直接物資を送ることができるようになりました。つきましては、今後は、以下のように対応が変わります。

                     

                    1.これからの救援物資の募集は、食品(カップめん、レトルト食品、缶詰など)に限らせていただきます。賞味期限にはくれぐれもご注意ください。また、一つの箱に一種類の品物を入れ、内容を明記するというルールを必ずお守りください。複数のものが入っていますと、現地スタッフの負担になります。

                     

                    2.送り先は、各中会とも以下の通り変更になりました。

                    980-0011 仙台市青葉区上杉2丁目110

                    仙台YWCA内 日本国際飢餓対策機構御中 電話022222-9714

                    (詳しくは、http://tohokuhelp.comをご覧ください。)

                    *各個教会への直接の送付は、依頼があった場合以外はご遠慮ください。

                     

                    3.救援物資を何処かに集めて、現地に直接届ける働きは、ここで一旦終了となります。ここに至るまで、宇都宮教会の馬先生と教会員の皆様が当初より多くの労を担ってくださいました。



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                    • 東部中会の有志支援レポート
                      松沢
                    • ボランティア活動報告(東仙台教会)
                      永井敏夫
                    • 訪問レポート(ビデオ映像)追加分
                      ブログ管理担当者
                    • 訪問レポート(ビデオ映像)追加分
                      東坂元のsuppon
                    • 緊急対策本部ニュース No.4
                      高瀬一夫
                    • 東部中会の有志支援レポート
                      高瀬一夫
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